連日、大学院進学について投稿しておりますが、これは感じている以上に大きな変化でもあるのです。もっと言えば、思った以上の大きな変化だと感じられればこの機会の実りは大きく、そうでなければ実りは少ない…とも思います。慣性の法則で続く日常の爆破スイッチとして続きをみる
大学院に行くという現実味がまだまだ薄いんですが、入ったらこれまで何を学んできて、なぜ今回ここに入るに至ったかを話すことがありそうなのでまとめておこうと思ったら、なかなかの字数になってしまいました。昨日、ホンダの「ととと展」に行ってきたのですが、人類学の手法で社会に展開する新しいアプローチを模索するメッシュワークをはじめ、●●学のエッセンスを抽出してそのエキスを別のフィールドで活かす、という流れ、おもしろいな…と思うのですが、地理学って全然そういう動きや気配もないんだよな…という話を、追って致します。続きをみる
さて、新年の投稿で「大学院の入試」の1点に懸かっていると書きました。昨年8月に「これまでの歩き方、全部リセットの気運だが…新しい歩き方がわからん!」を打ち付けられ(俗に言う中年クライシス)、「どこか大学院に行く」以外の進み方が見えず、大学院探しに専念する夏でした。会う人会う人に相談する中で挙がってきたのがIAMAS(情報科学芸術大学院大学)。そういえば…前他の人からもおすすめされたな…と思い出して調べ始め、結果、この1校だけ狙いを定めて受け、入れる前提で今後を考える…という、リスキーな賭けに出ます。受かったので良かったですが、受からなければやけくそで地方都市名を書いたサイコロを振って、テキトーに引越してたかもしれません。続きをみる
